Top >  ダンス関連 >  フラメンコの中核とは

フラメンコの中核とは

フラメンコの中核と言えば、「歌」「踊り」「ギター」という3つの要素です。
これらに加え、カスタネットや掛け声・手拍子なども加わったものが「フラメンコ」なのです。
それでは、ここからカスタネットや掛け声・手拍子などについて紹介しましょう。
ダンサーが両手に持っているカスタネットを「パリージョ」と言います。
高音が出るものは利き手、低音が出るものは反対の手で持ちます。
「ビエン!」「オーレ!」などの掛け声は「ハレオ」と呼ばれています。
手拍子は「パルマ」と言います。ギタリスト、ダンサー、シンガーのリズムに合わせて叩かなければなりません。
フラメンコのリズムは非常に難解で、曲調によっても複雑な変化が見られますから、不慣れな素人が太刀打ちできるものではありません。
フラメンコを観る時には、音楽やダンスの邪魔をしないためにも、手拍子を控えておいた方が賢明です。
なお、掛け声をかけるのは喜ばれるようです。

 <  前の記事 フラメンコの中核を担うもの  |  トップページ  |  次の記事 社交ダンスはソーシャルダンスではありません  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ijapos.com/mt/mt-tb.cgi/2069

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「世界の素敵なダンス」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。