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音楽を作り出すタップダンス

ダンサーの靴底に付いている小さな金属の板が硬い床面と触れ合ったときに出る音から、タップダンス(Tap Dance)という名称が誕生しました。
モダンダンスの中に含まれるタップダンスは、本来、アメリカ南部の黒人たちのダンスでした。
靴の爪先(ボウル)と踵(ヒール)で床を踏み鳴らしながら踊るのが、タップダンスの特徴です。
タップダンサーとして有名なのは、フレッド・アステアやジーン・ケリーですよね。
ちなみに、日本では中川三郎という人がタップダンスを始めたそうです。
リズムタップやミュージカルタップなど、現在のタップダンスにはさまざまなスタイルが増えています。
テンポを大切にするリズムタップは、ステップをすることによって音楽を生み出していくという形式です。
ブロードウェイミュージカルなどのようなミュージカルタップでは、身体全体の動作を重要視して、タップだけではなく音楽に合わせてダンスをします。

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