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タップだけではない!?

ダンサーの靴底に付いている小さな金属の板が硬い床面と触れ合ったときに出る音から、タップダンスと呼ばれるようになりました。
今では、ミュージカルタップとよばれる踊りもあり、タップだけでなく音楽にあわせてダンスするのです。
ボールドロップ、ボールタッチ、ヒールドロップ、ヒールディグ、シャッフル、チャグ、スラップ、フラップ、ストンプ、スタンプ、ジャンプ、ウィング、プルバック、タイムステップといったものが、ステップの種類として挙げられます。
タップダンスに欠かすことのできないタップシューズの底面の踵と爪先には、「タップチップ」という金属板が装備されています。
両脚で合わせて4個のチップを器用に駆使して、さまざまな音を出し、リズムとテンポを生み出していくのです。
シューズの爪先は「ボール(ball)」、踵は「ヒール(heel)」、爪先の先端は「トー(toe)」と言います。
またシューズの底面全体は、スタンプと呼ばれています。

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