岡野 玲子

定価: ¥ 610
販売価格: ¥ 610
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発売日: 1999-11
発売元: 小学館
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「ファンシィダンス (4) (小学館文庫)」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
岡野 玲子の本はファンシィダンス (4) (小学館文庫)意外にも色々あるけど、私はファンシィダンス (4) (小学館文庫)が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
時代の薄い壁を感じる。
表紙の端正なお坊さんの姿に惹かれて買いました。
佐々木倫子の「動物のお医者さん」的な作風を
期待してたんですけど、思ったより時代を感じちゃいました。
80年代!て感じの空気感アリアリ。
当時わたしは小学生だったので、イマイチ感情移入できず。。
キャラクターもいわゆる都会的で、大人の漫画て感じ。
向こうがサッパリしてるので、こっちも愛着が湧かないというか。
「動物のお医者さん」と比較しすぎたからかもしれないけど。
あと岡野先生の速い頭の回転速度についていけない。。
陽平の独り言読むだけで、疲れる?。
読者に媚びない、ついてこれる者だけ読めば?みたいな
(これも80年代の風潮か??)挑発的な作品です。
でも今はこういった異色の少女マンガも珍しくないけど、
当時はセンセーショナルだったろうなあと思います。
続編かいてもらえませんか、岡野先生?
スタイリッシュでエスプリの利いた台詞を連発してくれるヨウヘイ和尚。永平寺での修行もかくや、と思わせる厳しい禅の修行をひょうひょうとこなす彼に人生の生き方の真髄をみせつけられました。当時はバブル全盛の80年代・・・なつかしい渋谷の町、ヨウヘイとほぼ同時代に生きた僕らでした。その後のヨウヘイをみたいですね。続編かいてもらえませんか、岡野先生?現代の鬱屈した娑婆で、ヨウヘイ和尚はどんな坊さんになっていますか?
